2016-10-25

2016年10月25日(火)『Lau Nau & Tsembla with medium neck Japan Tour 2016 松本公演』

Launau

Tsembla

The Medium Necks

ASUNA

フィンランドを代表するチェンバーフォーク歌姫と、
異形のサウンドコラージュアーティストが松本初登場!!!

フィンランドからLau NauTsemblaが来日!

Lau NauことLaura Naukkarinenは、デリケートで可憐な歌声をもつフィンランドを代表する女性アーティストで、多種多様な弦楽による牧歌的なチェンバーフォーク、ストリングを中心としたドリーミーなアンビエント〜ドローン、電子音も取り入れたポストクラシカル的アプローチの実験音楽が交差するシネマティクな音世界を構築。親密で暖かく包まれるようなライブパフォーマンスは、英Wire 誌の「世界を揺るがしたコンサート60選」の一つに挙げられ、Fonal Recordsより発表された3rdアルバム「Valohiukkanen」(2013年)はフィンランドの音楽賞にノミネートされ、北欧アンダーグラウンドからポップスシーンまで幅広く支持されています。

TsemblaことMarja Johanssonは、フィンランド人とスウェーデン人の両親を持つ女性電子音楽家。サンプル、テープ、エレクトロニクスにを用いて、ゲームの効果音のようなキラキラ/ギラギラの電子音、不穏なノイズ、奇抜なメロディ、エスノな異形リズムが矢継ぎ早に吐き出される狂気とユーモアの情報過多ヘンテコ混沌サウンドコラージュ。最新作「Terror & Healing」(2015年)は、Ducktailsが主宰する米New Imagesレーベルからリリース!

今回、ツアーに帯同するのはアヴァンサイケフォークバンド「HELLL」の一員でもあるthe medium necks a.k.a 飛田左起代。ローファイな電子音とアコースティクサウンドによるベッドルームポップには、密室の少女的夢想世界の可憐さ、恐ろしさ、芯の強さがきまぐれに顔をみせます。近年は、オリジナルハンドメイドクロージングの制作も行っており、2010年のLau Nau / Islaja来日公演時には彼女たちが衣装として着用。

松本公演には、ヨーロッパ・ツアーを終え、Home Normalからの新作をリリースしたばかりのサウンドアーティストASUNAも金沢から久しぶりに登場。一人遊びの少年のように数々の玩具を用いたループミュージックは、過ぎ去った風景を掘り起こしていくような時間を生み出します。変幻自在、アイデアに富んだ即興的スタイルの彼が、今回はどんなサウンドを立ち上げるのか乞うご期待。

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10月25日(火)Give me little more.
『Lau Nau & Tsembla with medium neck Japan Tour 2016 松本公演』
▽LIVE:Lau Nau(フィンランド)、Tsembla(フィンランド)、the medium necks(東京)、ASUNA(金沢)
▽時間:19:00(開演)/18:30(開場)
▽料金: (前)¥2,500(当)¥3,000(学割)¥2,000 こども無料  *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Lau Nau

北欧フィンランドのアンダーグラウンドからポップスシーンまで、ジャンルを問わず人気の女性シンガーソングライター。可憐さと幽玄さを内包する、繊細に磨き上げられたシネマティクな音世界を展開する。親密で暖かく包まれるような彼女のパフォーマンスは、英Wire 誌の「世界を揺るがしたコンサート60選」の一つに挙げられた。Fonal Recordsより発表された3rdアルバム「Valohiukkanen」(2013年)はフィンランドの音楽賞にノミネートされ、最新作「HEM. Någonstans」(2015年)ではポスト・クラシカルと実験音楽を融合した神秘的なインスト・サウンドを披露。現在ニューアルバムを製作中で今回のジャパンツアーではその中からの曲も演奏予定。






Tsembla 
フィンランド人とスウェーデン人の両親を持つ、要注目の女性電子音楽家が初来日!奇抜なメロディー、エレクトロニクス、忙しい人間社会や動物たちのフィールドレコーディング、民族音楽的な異形のリズムをゆるりと織り合わせたユニークでアブストラクトなサウンドで、現実と空想を混ぜ合わせる。フィンランドのアンダーグランドシーンで頭角を現し、Ducktailsが主宰する米New Imagesレーベルからリリースされた最新作「Terror & Healing」(2015年)が各方面から賞賛されている。

The Medium Necks

飛田左起代のソロユニット。少女の夢のような儚さと芯の強さをかねそなえたフリーフォームな音楽世界は、複雑怪奇でありながら可憐な魅力を放っている。近年は aotoaoレーベルより作品をリリース。最新作 は「Water, Emerald Trumpet(2012年)。音楽制作と平行してオリジナルハンドメイドクロージングの制作も行っており、自然発生的に作られるすべてが一点ものの服は音楽的でもあり、ミュージシャン、アーティストに愛されている。2010年のLau Nau / Islaja来日公演時には彼女たちが衣装として着用した。アヴァンフォークサイケデリックバンド「HELLL」の一員でもある。

ASUNA
金沢在住の音楽家。プリペアドされたリードオルガンとエレクトロニクスによるドローン、大量の玩具楽器やサンプラーなど、多様なスタイルによる演奏/楽曲制作を行う。スペイン、アメリカ、イタリア、イギリス、日本など国内外問わず多数の音楽レーベルから作品をリリースし、昨年は一ヶ月以上にも及ぶヨーロッパ・ツアーを行うなど海外でも精力的に活動 を展開。並行して、3 inchミニCD専門レーベルaotoao、ならびにカセット・テープ専門レーベルWFTTapesを運営している。

2016-10-19

2016年10月19日(水)『MARCHING BAND Japan Tour 2016 松本公演』

MARCHING BNAD

スウェーデンが誇る天才ポップメーカーが2年振りに来松!!!

良質なポップス大国として知られるスウェーデンが誇る2人の天才ポップ職人−エリック・サウンブリングとジェイコブ・リンドによるデュオ、"MARCHING BAND"がカルテット編成で約3年振り2度目の来日!!松本はツアーファイナル公演。

秋の始まりのような澄んだ声のハーモニーで歌われるエバーグリーンなメロディ、複雑なリズム&フレーズがさり気なく絡み合う高度な楽曲アレンジ、ギター、ベース、ドラムといったロックバンドフォーマットの骨太さをもちつつ、生楽器の美麗なレイヤードサウンドスケープが施されたカラフルポップの連打には、恍惚のため息がもれること間違いなし…!2008年のデビュー以来、これまでに3枚のアルバムをリリース。PitchforkやOthermusicによるフックアップにより世界中で知名度を上げ、日本でも星野源、ASIAN KUNG-FU GENERATION、LOSTAGE、group_inou、THE NOVEMBERSなど著名ミュージシャンたちも絶賛。4枚目となるニューアルバム『HEART JEWEL』は、clap your hands say yeah!やyo la tengoとの仕事でも知られるAdam Lasus、tUnE-yArDsのメンバーであるEli Crews、WATER WATER CAMELの田辺玄ら複数のエンジニアを迎え制作され、この秋リリース。より深化、純化する彼らのポップミュージックにぜひ、多くの方に触れていただきたい!ベル&セバスチャン、ヴァンパイア・ウィークエンド、カメラ・オブスキュラ、ザ・シンズなどのインディポップファンから、ビートルマニア、ネオアコ・ギターポップファン、60'sソフトロックファンまで、全ての美メロポップ好きに全力おすすめ。

共演は、3人編成に戻り、削ぎ落とされたミニマルなリズム感覚がとんでもないことになってきている不可思議ポリリズミカルサイケデリックポップバンド"ジ・オーパーツ"、

90's USインディ・シーンに着地したスピッツ!?透明感のある声で歌われるメロディと言葉から、フト思い出を噛み締めるような味わいが漂うローファイポップバンド・“Toriqumo

上田発CARD、BED、hello hawkなどのメロウなジャパニーズエモ勢にも通じる魅力をもつ非スポーティー涙腺刺激ギターロックバンド"Dominocity"

DJは、今年3年振りに復活を果たした開催数70回越えの伝説的インディライブイベントCRAZY RHYTHMSを主宰する"牧野森"

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10月19日(水)Give me little more.
『MARCHING BAND Japan Tour 2016 松本公演』
▽LIVE:MARCHING BAND(スウェーデン)、ジ・オーパーツ、Toriqumo、Dominocity
▽DJ:牧野 森
▽時間:19:00(開演)/18:30(開場)
▽料金: (前)¥3,000/(当)¥3,500 (学割)¥2,500 *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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MARCHING BAND

2004年に、大学1年生であったエリックとジェイコブが出会ってスタートした、スウェーデンはリンシェーピングのデュオ。2008年8月、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーやヨ・ラ・テンゴなどを手がけるAdam Lasusをプロデューサー兼エンジニアに迎えて制作された1stフル・アルバムとなる『SPARK LARGE』がLAのU & L Recordsよりリリースされる。ギター、ベース、ドラムといったロック・バンドとしてのベーシックなフォーマットに、シロフォン、マリンバ、バンジョー、ヴィブラフォンなどを幾重にも重ねた美麗なサウンドスケープや、ビートルズばりの美メロとハーモニーが、ベル&セバスチャンやザ・シンズなどを引き合いに出されながら、PitchforkやOthermusic、Insoundといったウェブサイト/ショップや、KCRW やINDIE 103.1といったラジオなどを中心に、2008年の新たなホープとして大きな話題となり、myspaceのプロフィール・ヴューは、異例の早さで100万を超えた。さらに、書き下ろしの新曲「Trust Your Stomach」が、同年11月よりUSで公開されたSony Picturesの映画『Nick And Nora’s Infinite Playlist』(主演は『Juno』のMichael Cera)のサウンドトラックに、ヴァンパイア・ウィークエンド、バンド・オブ・ホーセズ、モデスト・マウス、ザ・ナショナル、マーク・マザーズバー(DEVO)らの楽曲とともに起用される。2009年2月、1stアルバムが、デジタル・ボーナストラックであった3曲に、さらに前述の映画挿入歌を追加収録して日本盤化される。rockin’ onやCOOKIE SCENEをはじめ、各音楽誌で絶賛。オリジナル・リリースから半年後の発売にもかかわらず、スマッシュ・ヒット、そしてロングセラーとなる。その後も、Zombieland(Sony Picture Entertainment)、90210(CW)、How I Met Your Mother(CBS)、Scrubs(ABC)、The Ex List(CBS)、My New BFF(MTV)、My Life As Liz(MTV)、Cougar Town(ABC)、Greek(ABC)等々、様々な映画やテレビで楽曲が使用され、知名度はうなぎのぼりに。2010年5月、2ndアルバム『Pop Cycle』リリース。地元スウェーデンのストックホルムにて、ピーター・ビヨーン・アンド・ジョン、ザ・コンクリーツ、カメラ・オブスキュラなどを手がけたヤリ・ハーパライネンをプロデューサーに迎えた同作は、前作同様、ウキウキするようなキラキラした楽曲に、高度に練りこまれたアレンジ、文学性の高い歌詞、とどこをとっても隙のない、まさに究極、無敵のポップ・アルバムとして高い評価を得る。日本でも、星野源がミュージック・マガジン誌で年間ベストにピックアップしたのをはじめ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、LOSTAGE、group_inou、THE NOVEMBERSのメンバーからも絶賛されるなど、大きな話題となる。2013年10月、3rdアルバム『SO MUCH IMAGINE』リリース。前2作でのポップの達人たちとのコラボレーションを経て、再びほとんど二人で制作された本作は、『ザ・ビートルズ(通称ホワイト・アルバム)』を彷彿させる、全21曲、70分超の壮大なポップ絵巻となった。この傑作を引っ提げて2014年1月、初来日が実現。彼らの大ファンであるというCzecho No Republicとのツーマンなど全国6カ所のツアーを成功させる。最新作『HEART JEWEL』には、1stをてがけたAdam Lasusをはじめ、Eli Crews(tUnE-yArDs等)や田辺玄(WATER WATER CAMEL)ら複数のエンジニアがミックスで参加。歌詞においては、デビュー前からの友人であるCheri MacNeil(Dear Reader)とコラボしている。。

ジ・オーパーツ


Toriqumo


Dominocity

2016-10-14

2016年10月14日(金)『Takako Minekawa & Dustin Wong 松本公演』

takako Minekawa & Dustin Wong

ヴォーカリスト/エレクトロニクス奏者として90年代より活動を続ける嶺川貴子、元ポニーテールのメンバーとして知られるエフェクターの魔術師ダスティン・ウォングによるデュオが松本初登場!

バッファロー・ドーター全面バックアップによる1996年の『Roomic Cube』はじめ、2000年の『Maxi On』までソロ名義での諸作は海外での評価も高いヴォーカリスト/エレクトロニクス奏者"嶺川 貴子"と、エクスタティック・サンシャインやポニーテールとしての活動を経て、近年のソロ活動ではダーティー・プロジェクターズや、ビーチ・ハウスのフロントアクトも努めたハワイ生まれ日本育ちのギタリストDustin Wong(ダスティン・ウォング)によるデュオが松本初登場!

2011年の夏、ダスティンのライヴを観に行った嶺川と、元々彼女のファンであったダスティンが知り合い、音楽や宇宙、神話談義での盛り上がりを経て、セッション、コラボレーションへと発展。これまでに2枚のアルバムをリリース、FUJI ROCK FESTIVAL2013に出演、1ヶ月に及ぶ北米ツアー、中国12都市をまわるツアーを敢行。エフェクターの魔術師との異名を持つダスティンによる万華鏡的ギターサウンド、嶺川貴子のフローティングボイス、korg microSAMPLERとKawaiのヴィンテージドラムマシンR-50eによるチープでかわいらしい電子音…二人の生み出す愛らしい音の数々がループペダルに入り込み、ごく小さな世界からどこまでも壮大に広がり、カラフルな夢幻旅行へと誘われます。ホームメイドの温かさと、ファニーな実験感覚、スリリングな緊張感によってサウンドスケープがつくりあげられる瞬間をぜひ、体験してください。
共演は、少女的可憐さと、自然への憧憬を感じる不思議なバランス感覚でイラスト、音楽、映像など多岐に才能を発揮するイラストレーター"daborabo" a.k.a 山﨑美帆によるビデオカメラを駆使したライブペイティング&ライブ、
カリンバ、木魚、ローファイサンプラー、複数のペダルエフェクター用いながらエスノな響きのループアンビエントミュージックを生み出す音楽青年キリンボウ。

ベッドルームポップ、アンビエント、ローファイエレクトロファンの方、絶対にお見逃し無く!!

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10月14日(金)Give me little more.
『Takako Minekawa & Dustin Wong  松本公演』
▽出演:Takako Minekawa & Dustin Wong、daborabo、キリンボウ
▽時間:19:00(開演)/18:30(開場)
▽料金: (前)¥3,000/(当)¥3,500(学割)¥2,500  *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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2011年の夏、ダスティンのライヴを観に行った嶺川と、元々彼女のファンであったダスティンが知り合う。この出会いをきっかけに交流が始まった両者は、音楽や宇宙、神話談義で盛りあがり、セッションを重ねていき、コラボレーションへと派生していった。2013年にファースト・アルバム『TOROPICAL CIRCLE』をリリースし、レコ発を含む都内でのライヴを経て、FUJI ROCK FESTIVALに出演。2014年にはセカンド・アルバム『SAVAGE IMAGINATION』をリリースし、1ヶ月に及ぶ北米ツアーを成功させ、昨年は初の中国で12都市をまわるツアーを果たすなど、お互いのソロと平行しつつ、精力的に活動している。ダスティンのギターと嶺川のサンプラーキーボードの間に1本のマイクをシェアし、それをまるごと構築していき、ひろがる二人の奇妙なサウンドは生まれたばかりのアメーバのように変化し続けている。また、音だけにとどまらず、絵や映像も二人で共作しており、作品のジャケットやMVも自らが手がけている。



daborabo a.k.a 山崎美帆

長野県上田市出身
明治学院大学 フランス文学科卒業 
セツ・モードセミナー卒業

現在は松本を拠点にして、
雑誌、書籍、広告、CD・LPジャケット等のイラストを手がけている


映像、音楽作品なども製作中



キリンボウ

2016-10-12

2016年10月12日(水)『まったく最高の秋の信州ツアーだった 松本編 平井 正也 × 玉屋』

平井 正也

剥き出し、生き様の文学的ロックンロールシンガー"平井 正也"と森林系アシッドフォークシンガー"玉屋"のツーマン!

今年20周年を迎え8枚目のフルアルバム『まったく最高の日だった』をリリース、ジャックス、はっぴぃえんど、遠藤賢司、友部正人などの日本語フォーク・ロック黎明期の空気を存分に吸い込んだ文学的ロックンロールバンド"マーガレット・ズロース"のフロントマン、平井正也が松本にやってきます!近年は、大分県に居を構え、ソロとしての活動を中心に歌を歌い続ける彼。儚さと力強さを同時に感じさせるハイトーンボイスで歌われる情感たっぷりの言葉からは、迫り出るように情景が立ち上がり、聴く人の中の何かを変えてしまうような、そんな切なく危うい気持ちを呼び起こしてくれます。

共演は、松本を拠点に活動するアシッドフォークシンガー"玉屋"。ニック・ドレイクやジェフ・バックリーからの影響を感じさせるフィンガーピッキングのギターにのせて、自分の生活圏内から滲みでてきた歌を歌う彼。1年以上を掛けて録りためられたアコースティックギター弾き語りによるプライベートな空気のアルバム『bird watching』のリリースや、伊藤圭とのデュオ・ヒーターズでのアンビエントエレキギタリストとしての活動を経て、より一つ一つの音に対する姿勢がストイックになっています。

今回は、この2人によるツーマンライブで、それぞれの音楽をたっぷり時間をかけて味わっていただけます!

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10月12日(水)Give me little more.
『まったく最高の秋の信州ツアーだった 松本編 平井 正也 × 玉屋』
▽出演:平井正也(大分)、玉屋
▽時間:19:30(開演)/19:00(開場)
▽料金: (前)¥2,000/(当)¥2,500 *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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平井 正也(マーガーレット・ズロース)


1977年 新潟県出身 大分県別府市在住
今年結成20周年を迎えるバンド、マーガレットズロースの歌とギターを担当。
ジャックス、はっぴぃえんど、遠藤賢司、友部正人など日本語フォーク・ロック黎明期の空気をもろに吸って2000年CDデビュー。
常に音楽界の流行から2、30年の遅れをとりながら初期衝動を貫き通す稀有な存在。
心臓にギターをつなぎ、毛穴でうたうようなライブはたった一人でも大音量のバンドに匹敵するほどのテンション。
不良性のかけらもないたのしくて美しいロックンロール。

2004年 東京のバンドでありながら長野市ネオンホールでのワンマンライブ2デイズの模様を収録した4枚目のアルバム『ネオンホール』発表。
2005年 友部正人のバックバンドとしてアルバム『Speak Japanese, American』に参加。
2006年 自主レーベルOFFON RECORDS設立。5thアルバム『DODODO』発表。
2007年 1stミニアルバム『ぼーっとして夕暮れ』発表。
2008年 6thアルバム『マーガレットズロースのロックンロール』発表。
2010年 メジャー第1作『darling』(ミディ)発表。

~近年の動き~
2011年 バンドメンバーを残し突如家族と共に熊本へポップに都落ち。
2012年 熊本県で雑貨屋の皮をかぶったおかしな店「しそにぬ」をオープン。
2013年 熊本県南関町で遠藤賢司、ふちがみとふなと、塚本功、ラキタ等が参加した野外ロックフェス「はるかぜ2013」をプロデュース。
2014年 自家農園を持つヴィーガンカフェの立ち上げに携わり、コーヒー焙煎家としても活動。
2015年 なんでもやればできることがわかり、あとは音楽に専念することを決心。大分県別府市移住に拠点を移し、最新ソロアルバム『B』を制作。


2016年 マーガレットズロース20周年の記念アルバムをリリース。

玉屋

2016-10-09

2016年10月9日(日) 『On Diamond Japan Tour 2016』

On Diamond

メルボルン発、凛とした女性ボーカルによるエクスペリメンタル・フォークバンドが初登場!!

近年、インディポップ〜ベッドルームポップ、エレクトロまで豊穣なインディシーンが活況のメルボルンより、5人編成エクスペリメンタルフォークバンド"On Diamond"が初来日。元々SSWとして活動する伸びやかで凛とした歌声をもつ女性シンガーLisa Salvoを中心としたプロジェクトで、ソロ時代から一貫したノスタルジックな響きをもつメロディのフォークソングを基調としつつ、蠢くアヴァンなアウトスケールギター、静かに野性味を感じさせるミニマルなリズムアンサンブルによる実験音楽を融合。緻密に構築されたシャープ/ソフトなテクスチャの織りなすアンサンブルは、日本未紹介なのが不思議なくらい本格派の佇まい。今回は、Takako Minekawa & Dustin Wong との共演も実現する東京公演を含んだ4箇所をツアー。

共演は、幽玄なアシッドフォークシンガー玉屋を中心とするニールヤングライクなアメリカーナ〜チルアウトなソフトサイケまでを横断するサウンドスケープに磨きをかけている"玉屋バンド"

フロントマン・ハラコウタによるファンタジックな歌詞世界と、古今東西のグッドミュージックを吸収したメロディが素晴らしい、架空の異国を旅するような感覚に溢れたアコースティック小楽団・"チョコレートタウンオーケストラ"(この春、メンバー編成を刷新し、フルアルバム『化石あつめ』をリリースしたばかり!)

チープなサンプリングリズムトラックの上でリッチな響きのヴァイオリンと、ローファイなストロークギター、暖かみのあるシンセが自由に踊る女子二人組によるネクラDIYベッドルームポップHey!bobby

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10月9日(日)Give me little more.
On Diamond Japan Tour 2016
▽出演:On Diamond(from オーストラリア)、玉屋バンド、チョコレートタウンオーケストラ、Hey!bobby
▽時間:19:00(開演)/18:30(開場)
▽料金: (前)¥2,000/(当)¥2,500 *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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On Diamond(オーストラリア)



玉屋バンド

チョコレートタウンオーケストラ

2016-09-30

2016年9月30日(金)『DORCELSIUS JAPAN TOUR 2016 松本公演』

DORCELSIUS
フランス発、二人のオーディオヴィジュアルアーティストによるエクスペリメンタルエレクトロユニットが登場!!

カンボジア系フランス人のSaphyとフランス人のSamuel Trifot、2人のオーディオヴィジュアルアーティストによるエクスペリメンタルエレクトロユニット"DORCELSIUS"が登場。エキゾ、サイケ、ノイズ、ローファイなアプローチが散りばめられたサウンドメイキングによる実験的かつキャッチーなトランスサウンドは、現実離れした悪夢のような、もしくはB級SF的レトロフューチャーな架空世界を思わせます。それぞれソロ活動も行う彼らの活動フィールドは多岐に渡り、地元フランス、ヨーロッパのみならずアメリカ、中国、オーストラリアでツアーを成功させ、これまでにMELT BANANA、COLD CAVE、Lydia Lunch、少年ナイフ、増子真二(DMBQ)らベテラン勢からJaakko Eino Kalevi、Lebanon Hanover、Hype Williams、James Ferraro、LOVE CULTらポストチルウェイブ以降の流れに位置する新鋭アーティストらとも共演。

地元からは、松本筑摩のエクスペリメンタル倉庫marsmooを拠点に活動するマサの歌を中心に据えたグルーヴィーユニット"padge"

ローファイサンプラー、ペダルエフェクター、カリンバによるサウンドメイクでトライバルなアンビエントループミュージックを生み出す“キリンボウ

ableton liveを駆使したチルなライブセットが素晴らしい女鳥羽川沿いのアンビエントジャム職人"maita"

一癖も二癖もある世界中の民芸品をセレクトする雑貨店サムサラのオーナーであり、ルーツ、ワールドミュージックを中心とした選曲でフロアを恍惚とさせる"DJ JUN"。


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9月30日(金)Give me little more.
『DORCELSIUS JAPAN TOUR 2016 松本公演』
▽LIVE:DORCELSIUS(from France)/ padge / キリンボウ / maita(chez momo)
▽DJ:DJ JUN(samsara)
▽料金: (前)¥2,000/(当)¥2,500 *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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DORCELSIUS

二人のビジュアルオーディオアーティストによる エレクトリックコラボレーション。キラキラな和音やアッシドブ リップを散りばめた彼ら独自の抽象的なサウンドは、ぜひコロン ビアンデビルズブレス(世界で最も危険なドラッグの一種)を完 全に絶ったクリアな頭(要するに、固定概念抜き)で、その「 音-楽」たる所以を本質的に体感していただきたい。実験的かつ キャッチーなトランスアウト・エレクトロ・サイケデリックサウ ンドがダンスフロアへと誘うだろう。 彼らは地元フランスをはじ めとするヨーロッパ各国だけでなく、アメリカ、中国、オースト ラリアでのツアーを成功させている。また各国のフェスではMELT BANANA, COLD CAVE, LEBANNON HANNOVER, JAAKKO EINO KALEVI, K-X-P, LOVE CULT等のアーティストと共演を果たした。 ファースト7インチとEPをStellar Kinematics (Fr), Aural Sects (Uk), Steak Au Zoo (Ger), Neh-Owh (Dk) and 51 Beats (Ita)から リリース、Vyurd Wurd (Usa)からリリースされている最新のEPに はPOPSIMONOVAやPROFLIGATE、 LOW SEAとのコラボレーショ ンが収録されている。 二人はそれぞれKIKILIMIKILII(Samuel) 、LAFIDKI(Saphy)のソロ名義でも活動しているので、そちらも 注目したい。
DORCELSIUSはフランスのエレクトロ/エクスペリメンタルバン ドです。ソロではVAMPILLIA, SHONEN KNIFE, SHINJI MASUKO, HYPE WILLIAMS, LE1F, MARIA MINERVA, MOLLY NILSSON, COM TRUISE, LYDIA LUNCH, MI AMI, ITAL等のサポートをつとめまし た。


Saphyはカンボジア系フランス人のミュージシャンで、Lafidki名 義で活動しています。重複するリズム、ノイズ、抽象的な機械音 を無造作に混合して音を作ります。彼にとってライブとは常に、 その空間や人々のエネルギーによる決断と自発的思考の実験で す。 Seoul (Yogiga), Bangkok (Museum Siam), St Petersburg (Erarta Contemporary Art Museum), Pittsburgh (VIA Festival), Hong Kong (Strategic Sounds), and Tallin Music Week Festival など各国でのソロ、コラボレーションの経験があります。 サポー トを務めたアーティストは、Hype Williams, Le1f, Lydia Lunch, Shogun Kunitoki, Shonen Knife, James Ferraro, Maria Miner- va, Molly Nilsson, Com Truise, Nate Young, Laurel Halo, Ital 等、コラボレーションはRory Hinchey, Dustin Wong (Ecstatic sunshine, Ponytail) Dorcelsius等。Steak au Zoo recordsを運 営する傍ら、noise, experimental and free music concertsシリー ズのオーガナイザーなども務めています。最新作はOrange Milk records(NY)よりリリース。

KikiilimikiliiはSamuel Trifotのソロプロジェクトです。彼はパ リジャンレーベルの立ち上げ人であり、Dorcelsius BCBG Feu Machin and Gross Biteのメンバーでもあります。 2010年より世 界各国でパフォーマンスをする傍ら、Amdiscs and Jozikからリ リースも続けています。 これまでの共演アーティストはVampil- lia, Moan (Shinji Masuko), Mi Ami, High Wolf, and Ensemble Economique等。 彼の音楽は反響するコーラスであったり即興を 思わせるような、またエキゾチックな要素も含んでいて、サイケ デリックなノイズやトランスが静かに調和されたリズムパターン をライブで楽しめます。

padge




キリンボウ

2016-09-23

2016年9月23日(金)『Yolo Biafra(chk chk chk !!!) DJ in JAPAN』

イベントフライヤー

Yolo Biafra a.k.a Allan Wilson

NYディスコパンクムーブメントの立役者!!!(チック・チック・チック)のメンバーによるDJセット!!

りんご音楽祭の前日、松本に突如、とんでもないゲストがポートランドからやってきます!

2000年代中盤にLCDサウンドシステムやラプチャーらとともにNYディスコパンクムーブメントを牽引し、日本では2010年にはフジロックホワイトステージのヘッド・ライナーを努めたことでも知られるディスコ・パンク・バンド!!!(チック・チック・チック)のオリジナルメンバー"Yolo Biafra a.k.a Allan Wilson"がDJセットでギブミーに登場!
!!!では、サックス、ドラム、ピアノ、オルガン、シンセ、パーカッションなどを担当するマルチプレイヤーとして、ヒリヒリとしたパンクの衝動により祝祭性に溢れた肉体的ダンスミュージックをつくりあげてきた彼。ここ数年では、!!!の公式アフターパーティーDJとして、アメリカだけではなく、オーストラリア、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、ノルウェー、ベルギー、マケドニア、クロアチア、スペイン、ポルトガル、メキシコ、チリ、日本、韓国、香港、フィリピンなどなど世界中のパーティーに出演。DJセットでは、ハウス、テクノ、アシッド、ソウル、ファンク、ポストパンクなどジャンルを越境したミックスを展開。今回はツアーとして日本を回るわけではないので、彼のDJプレイが楽しめるのは本当に極僅かな場所に限られています。それがまさか、松本だなんて!

共演者

susotarazu×BAb1A
GURA GURAのメンバーの一人であり、ダブ、ラバーズロックから雅楽、落語までカルトなレアグルーブを日々収集するBAb1Aと、今年東京から移住してきた謎の女性ノイズ音楽家susotarazuによるB2B

maedariko
インディミュージックパーティーHungry Beat!のリーダーであり、9月中旬より営業を開始するマーキングレコーズを主宰するポストパンク、ギターポップ中毒DJ。

NICO
インディ/オルタナ/ニューウェイブからノイズ、ミニマルテクノ、前衛美術やサブカルチャーなどへの造詣が深いダークからアッパーなナンバーまでジャンル超越的選曲が素晴らしいミステリアスなDJ。

この日は、りんご音楽祭前夜祭の共通チケットで入場できます。MOLE HALLでのイベントにも同じチケットで入場可!めちゃめちゃお得な設定になっているので、りんごに行ける人も、行けない人もこの夜を楽しんでくださいー!!


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9月23日(金)
【りんご音楽祭前夜祭!!!】
『Yolo Biafra(chk chk chk !!!) DJ in JAPAN』
▽GUEST DJ:Yolo Biafra(from chk chk chk !!!)
▽DJ:susotaraz×BAb1A(GURA GURA)、maedariko(Marking Records/Hungry Beat!)、NICO
▽TIME 20:00-25:00
▽TICKET りんご音楽祭前夜祭共通チケット¥2,000

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Yolo Biafra(Allan Wilson) !!! - chk chk chk

カリフォルニア州サクラメントのパンクシーンにルーツをもつ独創的なダンスパンクマシーン集団・!!!(チック・チック・チック)のオリジナルメンバー。バンドでは、サックス、ドラム、ピアノ、オルガン、シンセ、パーカッションなどを担当するマルチプレイヤーとして、ヒリヒリとしたパンクの衝動により祝祭性に溢れた肉体的ダンスミュージックをつくりあげてきた。ここ数年は、!!!の公式アフターパーティーDJとして、アメリカだけではなく、オーストラリア、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、ノルウェー、ベルギー、マケドニア、クロアチア、スペイン、ポルトガル、メキシコ、チリ、日本、韓国、香港、フィリピンなど世界中のパーティーに出演。現在は、ポートランドに移住し、SDB-HITSを用い音楽を制作。ハウス、ファンク、ソウル、テクノ、ディーヴァ、クラブ、アシッドが交差するミックスによって世界中のフロアを魅了している。