2017-03-04

2017年3月4日(土) 『モカイコM第一弾 維新怪奇譚「竜と怪物」上映会』


上田市の若手演劇集団モカイコZによる映像上映プロジェクトが始動!!


時代モノ〜恋愛喜劇〜ファンタジー〜サスペンス〜さらには地下アイドルまで!

2013年の旗揚げ以来、幅広い題材で、一貫してストーリー性の高い演劇を制作してきた上田市の若手演劇集団モカイコZ。

今回、彼らは、公演の模様をマルチアングル撮影で捉え、再編集した映像作品を上映するプロジェクト『モカイコM』を始動!三都市ツアー、松本公演はギブミーにて。収録された公演は、昨年10月に上演された『竜と怪物』。あの幕末の英雄・坂本竜馬が、実は人造人間だった!というエキセントリックな設定から、彼の個人としての感情、志の正体に迫るという意欲作!

モカイコファンの方はもちろん、県内の演劇シーンに興味がある方、単純にストーリーに惹かれた方、ぜひみなさんお待ちしております!

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2017年3月4日(土)Give me little more.
『モカイコM第一弾 維新怪奇譚「竜と怪物」上映会』
▽時間 (開始)19:00/(開場)18:30
▽料金 (前)¥1,000 *ドリンク別
▽予約 give.melittlemore@gmail.com


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2017-03-03

2017年3月3日(金) 『Fake Tears Japan Tour 2017 松本公演』


Fake Tears

バンクーバー発!ホーリーボイスのハーモニーによる耽美シンセポップデュオが登場

バンクーバー発!漆黒の衣装に身を包んだ2人の女性シンセポップデュオ"Fake Tears"が松本に登場!ソロ名義Kellarissaとしての活動、Destroyer、How to Dress Wellのライブメンバーでもあるラリーサと、Lost Lover’s Brigade名義のローファイインディフォークシンガー・エリシャによって結成。ダークウェイブ〜ドリーミーポップを往来する80'sライクなシンセレイヤードサウンドと、ホーリーボイスな二声の荘厳ハーモニーによって歌い上げられる耽美的エレクトロポップを展開。cocteau twinsら4ADニューウェイブ世界を2010年代のダンスフロアに持ち込んだような幻想と陶酔のディスコミュージックをご堪能あれ!(今ツアー東京公演では、あのUnknown Mortal Orchestraとも共演とのこと!)

共演1組目は、ex-slum、waniのメンバーらによって昨年結成、エコーまみれのチルサイケと歌謡感溢れるメロディラインで強烈なアクを放つ男女ツインボーカルウィアード・ポップバンド"TANGINGUGUN"。

2組目は、Linda Perhacsやvashti bunyanを彷彿とさせる翳りを帯びた声のアシッドフォークシンガー"ごま"による、無駄を削ぎ落としたスロウコアなアンサンブルが心地よいバンドプロジェクト"グリーンパル"。アンニュイ〜チル〜耽美〜サイケデリック、ジャンルも質感もごった煮なそれぞれの陶酔感にうっとりする夜!


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2017年3月3日(金)Give me little more.

『Fake Tears Japan Tour 2017 松本公演』
▽出演:Fake Tears(カナダ)、TANGINGUGUN、グリーンパル
▽時間:19:00(開演)/18:30(開場)
▽料金: (前)¥2,000/(当)¥2,500 *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Fake Tears

2017-02-28

2017年2月28日(火) 『Ryan Driver & Eric Chenaux Japan Tour 松本公演 』


Ryan Driver

Eric Chenaux



KUDANZと次松大助

カナダ・トロント・インディシーンの中心人物、
即興アプローチ溢れる二人の才人SSWが登場!

カナダ・トロントのインディ・シーンが驚くべきほど豊穣なのご存知でしょうか?この街では、フォーク〜チェンバー・ポップ〜実験音楽〜エレクトロ〜オルタナカントリー〜ジャズ〜R&Bなど、ジャンルの境界を飛び越え、マルチ奏者たちによる日々の音楽的交流を通して、普遍性と実験性を兼ね揃えたポップミュージックが生み出されています。このシーンを代表する2人の即興ミュージシャン/SSW/プロデューサー、Ryan Driver(ライアン・ドライヴァー)とEric Chenaux(エリック・シェノー)が、ギブミーにやってきます!

Ryan Driverは、ロマンティックで古風な50年代ジャズの空気とアート・リンゼイを彷彿とさせるアヴァンでノイジーなアプローチを併存させたthe ryan driver quartet、チャット・ベイカーからボニー・プリンス・ビリーまでを思わせるシックでメロウな脱力ボイスを貴重とした実験的フォークを展開するソロプロジェクトを筆頭に、ピアノ、ギター、フルート、アナログシンセなどの様々な楽器で、これまで20以上のバンドに在籍してきたマルチ奏者。

Eric Chenauxは、トロントシーンの最重要レーベルRat-Driftingの主宰者であり、盟友であるGodspeed You! Black Emperorのツアーサポート・アクトも務めたギタリスト/SSW。昨年の来日時は松本にも登場し、ワウ、アーミングなどを駆使した時空を歪めるエキセントリックな官能ロングトーンプレイと、ジェントリーな声で語りかける甘美なメロディのコントラストで、客席をメロメロに溶かしました。

正統フォークシンガーとしてのソングライティング、フリージャズ由来の不穏なアウトスケールアプローチ、音響的実験による奇怪なアンビエントサウンド…サウンド的な共通項も多く、これまでに何度も共演を繰り返してきた2人による異形なるラウンジミュージックを是非ご堪能ください!

今回のツアーには、仙台を拠点に活動するフォーク・シンガー佐々木玄によるソロユニットKUDANZと次松大助によるデュオが帯同。KUDANZは、視界の開けた荒涼とした大地を思わせる歌声、土着的な景色が浮かび、血の匂いを感じさせる歌詞世界。孤独な暖かさに溢れた希有なバランスの日本語フォーク。(昨年の暮れに、ギブミーにてフォークレジェンド友部正人さんとの感動的なデュオ演奏を聴かせてくれたのも印象的でした…。)次松大助は、大阪のスカシーンの代表バンドTHE MICETEETHのフロントマン。バンド解散後は、叙情的な歌詞とアフロジャズからクラシックまでを取り込んだチェンバーポップを展開。これまでに共同制作、共演を何度も重ねてきた息の合う二人のデュオも必見!

フォーク、カントリーなどのシンガーソングライター好きから、フリージャズ、チェンバー〜オーストラルポップ、アンビエント〜ドローン〜音響系のファンまでに響くであろう、静かに一音一音のニュアンスを拾い上げたくなる一夜。お待ちしております。
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2017年2月28日(火)
『Ryan Driver & Eric Chenaux Japan Tour 松本公演 』
■出演:Ryan Driver(カナダ)、Eric Chenaux(カナダ)、KUDANZと次松大助
■時間:19:00(開演)/18:30(開場)
■料金:(前)¥3,800 / (当)¥4,300 *ドリンク別
■予約:give.melittlemore@gmail.com

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Ryan Driver(ライアン・ドライヴァー)

Eric Chenaux (エリック・シェノー)
  
自らのレーベルRat-Driftingからも多くの才能あるアーティストを輩出し、カナダ・トロントのインディシーンを支えてきた重要人物。
2010年9月にConstellation Recordsからリリースした「Warm Weather with Ryan Driver」では、即興性の強いフリージャズやフォークを織り交ぜながらも、しっかりとしたメロディーで聞き手の胸に入り易い歌心の詰まったアルバムを完成させ、世界的に高い評価を得る。
2011年春には、盟友であり、バンド活動を復活させた世界を代表するモントリオールのポストロックバンドGodspeed You! Black Emperorの北米ツアーのツアーサポートを務める。その後フランスに活動の拠点を置き、2012年には「GUITAR&VOICE」をリリースし、実験的で半即興時術を駆使して、スモーキーで純粋な歌声を披露。
2015年2月には最新アルバムの「SKULLSPLITTER」をリリース。前衛的なバラッド詩の中で、独特の革新的でオリジナルティの強い声が響き、少し不思議な泡に包まれながら、温かいお風呂につかっているような気持ちになれる作品となっている。

*oficial site
*キープ・クール・フール
Eric Chenaux『Guitar & Voice』とトロント音楽シーン
http://blog.livedoor.jp/summerbreeze1/archives/6159876.html
トロント・インディの30枚~The Ryan Driver Quintet, Sandro Perri, Eric Chenaux etc.  http://blog.livedoor.jp/summerbreeze1/archives/7605477.html

KUDANZと次松大助

2017-02-25

2017年2月25日(土) 『ギブミーリトルモアライブ』

ハナダイズ

玉屋バンド
ベテランから若手までそれぞれのBOYS感溢れる3組のバンドが出演!

ベテランから若手まで男子感溢れる3つのバンドが出演!

1組目は、中年オヤジたちによる青春不発弾インディパンクバンド”ハナダイズ” !種火のようにくすぶり続ける葛藤を、スカスカのギターポップサウンドにのせて叩き付ける様は、誰もが目に焼き付けるべき!

2組目は、幽玄なアシッドフォークシンガー玉屋を中心とするニールヤングライクなアメリカーナ〜チルアウトなソフトサイケまでを横断するサウンドスケープに磨きをかけている"玉屋バンド"

3組目は、シティポップリバイバル世代によるサニーデイサービスの新解釈!?金魚注意報でお馴染みの北村君率いるマッシュヘアースイートポップスバンド"パピルス"。

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2017年2月25日(土)Give me little more.
『ギブミーリトルモアライブ』
▽出演:ハナダイズ、玉屋バンド、パピルス
▽時間:19:00(開演)/18:30(開場)
▽料金: (前)¥1,000/(当)¥1,300 *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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玉屋バンド 

2017-02-20

2017年2月20日(月)『sunset images』

Sunset Images

メキシコのド直球シューゲイザー〜オルタナ2人組バンドが登場!

なんとメキシコからド直球シューゲイザー〜オルタナなサウンドを鳴らすドラムとギターの2人組バンド"Sunset Images"が松本に登場!

あらゆる音域が何層にも折り重なった360°包囲の轟音ギターサウンドと、90'sオルタナ〜グランジ直系のバカ鳴りなパワフルドラミングが生み出すサウンドは、広大な砂漠に投げ出されてしまったような孤独感と開放感を同時に感じさせます。コードの響きや旋律は耽美的なながら、くぐもった湿っぽさではなくカラッとしたヌケの良さも感じさせるのは数多存在するシューゲイザーバンドと一線を画す彼らならでの質感!(最新EPのタイトルが「hajime/はじめ」という日本語タイトルが冠されている理由も気になるところ。)


共演1組目は、スカムな謎エレクトロバンド"TOKYO HARAKIRI UNDERGROUND"のトラックメーカー熊谷氏によるソロプロジェクト"okude"。レコードからのサンプリング音を過剰に加工し、アナログ機材を用いて積み上げた籠った音像のジャンクサウンドで、ダークウェイブ〜トリルウェイブ的感性とも共鳴するエレクトロを展開。


共演2組目は、女鳥羽川沿いのジャム職人"maita"による電子音楽プロジェクト。川底から世界を眺めたような、穏やかなのに、隔世感もあるチルなアンビエントミュージック。
オルタナ〜ポストロック〜ポストハードコアキッズから、音響〜ノイズ〜ジャンク〜エレクトロ好きにもおすすめできる夜です。


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2017年2月20日(月)Give me little more.
『sunset images』
▽出演:Sunset Images(メキシコ)、okude(ex:TOKYO HARAKIRI UNDERGROUD)、maita(chez momo)
▽時間:19:00(開演)/18:30(開場)
▽料金: (前)¥1,800(当)¥2,300  *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Sunset Images

https://sunsetimages.bandcamp.com/

2017-02-18

2017年2月18日(土)『女鳥羽考争 第六戦』

nemu

ニイタカヤマ

ハードコアフォークバンド・ニイタカヤマによるツーマン企画!

松本が生んだ四畳半フォーク×ハードコアバンド・ニイタカヤマによるライブイベント女鳥羽考争!3ヶ月に一度のペースで、毎回ニイタカヤマが本気でぶつかりたいゲストを迎えて45分の真っ向勝負を繰り広げます。(毎回、異様な盛り上がりをみせております。)

第6戦目のゲストは、妖艶な色気を漂わせた隔世感のある佇まいを持つ大阪の3人組

"Nemu(ネム)"が登場。底の見えない穴に途方も無い叫びを投げ込むようなロングディレイの終わりなき残響に取り囲まれた深淵ダークネスガレージサイケなサウンドを展開しながら、決して難解なアプローチには流れないロックミュージックとしてのダイナミズムにビシビシ、痺れる!

「女鳥羽考争」の特色は2マンライブというだけにあらず。転換中には異色のアクトが幕間出演!今回は、カラオケマシーンをステージに持ち込んでどんな空間も場末のスナックに変えてしまう異色のおじ様パフォーマー"ヰタル・オールドマン"が登場。男と女の風景が見えるムーディーな夜を!ノンストップ感、ミックスカルチャーな雰囲気を存分に味わってください!


バンドの自主イベントでしか生まれ得ない熱気うずまく女鳥羽考争、限定30名なので、ぜひ早めのご予約を!


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2017年2月18日(土)Give me little more.
『女鳥羽考争 第六戦』
▽出演:nemu(大阪)、ニイタカヤマ 幕間:ヰタル・オールドマン
▽時間:19:30(開演)/19:00(開場)
▽料金: ¥1,500 *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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nemu

ニイタカヤマ

2017-02-17

2017年2月17日(金)『ギブミーリトルモアライブ』

水野安美

ジ・オーパーツ

みしろ


フォーキーな歌ごころを根底に感じる全く異ジャンルなアクト3組が出演!

根底にはフォークな歌心がありつつ、全くスタイルの違う3組のアクトが出演します。

1組目は、天然のフーリガン的爆発力溢れるアカペラシンガーとして活動してきたクレイジー歌のお姉さん"水野安実"による豪華編成チェンバーポッププロジェクト"水野安実と5レモネーズ"、彼女のカルトな魅力に覆い隠されていたフォーキーな生活ポップネスな側面がより味わえます。

2組目は、長野インディシーンの代表格!わかりそうでわからないボキャブラリーは妙な情熱を漂わせ、複雑なアンサンブルの反復はあらゆる物と物の距離感覚を狂わせる!不可思議ポリリズミックサイケポップバンド"ジ・オーパーツ"

3組目は、ネオンホールを中心に広がる長野フォークシーンの脈々と続く空気を存分に吸い込んだ言葉選び、危うさこみのピュアネスな歌声が素晴らしい女性フォークシンガー"みしろ"。

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2017年2月17日(金)Give me little more.
『ギブミーリトルモアライブ』
▽出演:水野安実と5レモネーズ、ジ・オーパーツ、みしろ
▽時間:19:30(開演)/19:00(開場)
▽料金: (前)¥1,000/(当)¥1,300 *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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ジ・オーパーツ