2017-04-14

2017年4月14日(金) 『Dustin Wong & Takako Minekawa “Are Euphoria” tour with ASUNA』

Dustin Wong & Takako Minekawa

ASUNA

コズミック・トライバル・ポップデュオ"ダスティン・ウォング嶺川貴子"が新作を引提げ再び松本に!

バッファロー・ドーター全面バックアップによる1996年の『Roomic Cube』はじめ、2000年の『Maxi On』までソロ名義での諸作は海外での評価も高いヴォーカリスト/エレクトロニクス奏者"嶺川 貴子"と、エクスタティック・サンシャインやポニーテールとしての活動を経て、近年のソロ活動ではダーティー・プロジェクターズや、ビーチ・ハウスのフロントアクトも努めたハワイ生まれ日本育ちのギタリスト"Dustin Wong"(ダスティン・ウォング)によるデュオが、4月5日に約3年振りの3rdアルバム『Are Euphoria』を7.e.p.よりリリース!昨年の10月に続き、再び松本に登場します!

エフェクターの魔術師との異名を持つダスティンによる万華鏡的ギターサウンド、嶺川貴子のフローティングボイス、korg microSAMPLERとKawaiのヴィンテージドラムマシンR-50eによるローファイな電子音…二人の生み出す愛らしい音の数々がループペダルに入り込み、ごく小さな世界からどこまでも壮大に広がり、カラフルな夢幻旅行へと誘われます。今作は、FUJI ROCK FESTIVAL2013、1ヶ月に及ぶ北米ツアー、中国12都市をまわるツアーなど数多くのライブ活動を経て熟成していった楽曲を前作同様、二人のみで録音した作品。ホームメイドの温かさと、ファニーな実験感覚、スリリングな緊張感に満ちたサウンドスケープはそのままに、よりスピーディー&グルーヴィーで、骨太に。エスノ、トロピカル、トイポップ、ローファイエレクトロ、アンビエント、ウィアードポップ、マスロック…このあたりのワードに反応する方は特に必見!緻密な構成のフレージングがその場で積み上げられていく瞬間をぜひ、ご体験ください!

今回、ツアーに帯同するのは、金沢のドローンマエストロ"ASUNA"。卓上に並べた数々の玩具、光センサーのシンセ、改造オルガンなどを用いて、錬金術のようにアンビエント/ドローンサウンドを生み出す彼の音楽には、童心と理知、繊細さと破天荒が内在しています。

地元アクトは、松本を拠点に活動するアシッドフォークシンガー"玉屋"。霧がかった森林を想起させる厳かなフィンガーピッキングギターと、自分の生活圏内から滲みでてきたいびつな言葉のコントラストは、彼の歌ならではのバランス。

秘境から宇宙までを旅するようなこの夜をぜひ、お見逃しなく!

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2017年4月14日(金)  Give me little more.
『Dustin Wong & Takako Minekawa “Are Euphoria” tour with ASUNA』
▽出演:Dustin Wong & Takako Minekawa、ASUNA、玉屋
▽時間:19:00(開演)/18:30(開場)
▽料金: (前)¥3,000/(当)¥3,500 
*ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Dustin Wong & Takako

 2011年の夏、ダスティンのライヴを観に行った嶺川と、元々彼女のファンであったダスティンが知り合う。この出会いをきっかけに交流が始まった両者は、音楽や宇宙、神話談義で盛りあがり、セッションを重ねていき、コラボレーションへと派生していった。2013年にファースト・アルバム『TOROPICAL CIRCLE』をリリースし、レコ発を含む都内でのライヴを経て、FUJI ROCK FESTIVALに出演。2014年にはセカンド・アルバム『SAVAGE IMAGINATION』をリリースし、1ヶ月に及ぶ北米ツアーを成功させ、昨年は初の中国で12都市をまわるツアーを果たすなど、お互いのソロと平行しつつ、精力的に活動している。ダスティンのギターと嶺川のサンプラーキーボードの間に1本のマイクをシェアし、それをまるごと構築していき、ひろがる二人の奇妙なサウンドは生まれたばかりのアメーバのように変化し続けている。また、音だけにとどまらず、絵や映像も二人で共作しており、作品のジャケットやMVも自らが手がけている。

ASUNA
金沢在住の音楽家。プリペアドされたリードオルガンとエレクトロニクスによるドローン、大量の玩具楽器やサンプラーなど、多様なスタイルによる演奏/楽曲制作を行う。スペイン、アメリカ、イタリア、イギリス、日本など国内外問わず多数の音楽レーベルから作品をリリースし、昨年は一ヶ月以上にも及ぶヨーロッパ・ツアーを行うなど海外でも精力的に活動 を展開。並行して、3 inchミニCD専門レーベルaotoao、ならびにカセット・テープ専門レーベルWFTTapesを運営している。

玉屋





2017-03-26

2017年3月26日(日) 『岩見十夢「行ったことない街」発売記念ライブ〜松本編〜』

岩見十夢

NHK E テレ『シャキーン!』番組曲も手がける、タイムレスポップシンガーが登場!

NHK Eテレ『シャキーン!』にて番組内の人気楽曲を数多く提供、天分のポップセンスで幼児から大人まで世代を超えて魅了する札幌在住のシンガーソングライター"岩見十夢(とむ)"が、最新フルアルバム『行ったことない街』を携えギブミーに登場!少年性を感じさせる甘えるようなハイトーンボイスで歌われる私小説フォークは、四畳半的な湿っぽさも、おしつけがましい熱量も感じさせない、言葉とメロディが心地よく溶け合う純ポップソングとしてタイムレスな魅力を放ちます。サイクルの早い情報戦争化した昨今のポピュラー音楽シーンに辟易している方へ!ギミック不要の涙腺刺激メロディをぜひ味わっていただきたいです。

共演は、3組。

1組目は、友部正人や、タテタカコらも参加した驚異の三枚組ライブ&トリビュート盤で、その存在が遂に全国に知れ渡った止まらない止められない長野のフォーク・ゴッド"THE END"(ジ・エンド)とんでもなくくだらないテーマ(のように思えること)から、味わったことのない隙間の感情へアクセスする通路を次々と生み出していくブラックで鋭い言葉、多くのアーティストが自らのセットリストに加えるのも当然な珠玉のメロディは必聴です!

2組目は、松本筑摩のエクスペリメンタル倉庫marsmoo studioを拠点に活動するマサの歌を中心に据えたグルーヴィー・メロウ・ユニット"padge"。松本シーンの重要音楽家が出入りする変幻自在なアンサンブルは、時にファンクに、時にアヴァンギャルドに、時にチルに様々な顔を見せてくれます。

3組目は、若きポップマエストロ北村くんと、素直な毒をもつ純フォーク女子シンガーおいらにより結成された背伸びお洒落ポップスユニット"金魚注意報"。トロピカルなフレージングに彩られたミニアルバム『水泳局』リリース以降、ラジオでのオンエア、大所帯バンド編成での演奏、初の県外遠征など、今、泳ぎまくっている彼らに大注目!

全てのポップスファン、お集まりください!

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2016年3月26日(日)
『岩見十夢 行ったことない街 発売記念ライブ〜松本編〜』
出演:岩見十夢(札幌)、The End、padge、金魚注意報
料金:(前)¥1,800 /(当)¥2,300 *ドリンク代別
時間:(開演)19:00/(開場)18:30
予約:give.melittlemore@gmail.com

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岩見 十夢
1980年11月24日生まれ。本名。
2001年に1stミニアルバム「アンダーザサン」をリリース。東京を拠点に活動を開始する。その後、自主制作1枚を含む3枚のCDをリリース。その他、自身の音源によるコンピレーションアルバムへの参加や、コーラス、コルネットなどで他アーティストへの楽曲参加なども多数。
2012年夏より活動拠点を札幌に移す。現在はライブ活動の他、Eテレ「シャキーン!」への楽曲提供、TV出演等で好評を得ている。


2017-03-24

2017年3月24日(金)『島津田四郎 live in Matsumoto』


島津 田四郎

うどんの国のジルベルト・ジル"島津田四郎"が再び、ギブミーに登場!

曽我部恵一が主宰するROSE RECORDより現在に至るまで作品をリリース、全国津々浦々歌い歩くシンガーソングライター、うどんの国のジルベルト・ジルこと"島津 田四郎"が登場!ブラジリアンなグルーヴィーギターの上で、どこまでも軽く浮遊するお茶目なスキャット、空想と現実が交差するねじれた日常風景を歌う言葉の疾走…どこかとぼけた奇妙な味わいのい土着泥臭ファンクネス&純朴ポップネス!畳、扇風機、縁側、蝉の声、潮の香り…日本の夏休みを思い出しながらサウダージたっぷりに彼の歌心を浴びてください!

共演はこの二人!

一人目は、最近は松本に根を下ろしつつある放蕩ロックスター"岡沢じゅん"。あまりにも独特なハイトーンローファイボイスには無条件で涙と笑いが!チューニングが狂おうが、弦が切れようがおかまいなし、歌の骨格が凄まじく僕らの心を掻きむしる、崩壊寸前な彼の魅力、まるごと味わえるソロセットは必見。

二人目は、庭師で詩人でメロディメイカー、夕暮れおかわり少年団の一人としても知られる中野市の秘宝フォークシンガー、「長野のサニーボーイ」こと"田沢 明善"。素朴極まる人柄が滲み出た彼の歌は、塩むすびのような、こたつに入りながら観る松竹映画のような、雪どけ水のような…原風景的ノスタルジーを呼び起こす温かみとおかしみに溢れています。

三者三様のシンガーソングライターの歌を、ぜひご堪能ください。

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2017年3月24日(土)Give me little more.
『島津田四郎 live in Matsumoto』
出演:島津 田四郎(香川)、岡沢じゅん、田沢 明善
時間:(開演)19:30/(開場)19:00
料金:(前)¥1,800/(当)¥2,300
予約:give.melittlemore@gmail.com

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島津 田四郎

香川県高松市でのライブ。いちばん前の左側にオールド・スクールっぽい、ジャージを着た男の子が見てた。ライブが終わり、ステージを降りるときに手渡されたテープが 『島津田四郎作品集』であった。もちろんそのジャージの男の子本人の作品。移動中のバンドワゴンのなかでそのテープを聴いたが、あまりのグルーヴィさに事故りそうになる。
ブラジル人の持つ(たとえばジルベルト・ジルやムタンチス等の)奇妙さに通じる、あくまで土着的なファンキーさ。曲には名前をつけないらしい。ふむふむ。

text & photo by keiichi sokabe

岡沢じゅん

田沢 明善


2017-03-20

2017年3月20日(月・祝)『ジ・オーパーツ「シグナル」レコ発ライブ』

 ジ・オーパーツ

タテタカコ

長野インディシーンを代表するアヴァンポップバンドの節目ライブ、必見!!!!

結成から10年弱、長野インディシーンを代表するアヴァンポップバンド"ジ・オーパーツ"がこの春、ニューアルバム『シグナル』をリリースします!
削ぎ落とされたポリリズミック&ミニマルなリズムセクションと、音量は控えめながら頭を掻き乱すような凄まじいサイケエコー&ノイズ、不可思議な言葉の羅列による妙なエモーションを漂わせるリリックとシンガロングしたくなるようなグッドメロディ…長野ネオンホールを拠点に、オルタナティブからトラッドなフォーク、演劇的アプローチまでを自然に貪欲に吸収してきた存在自体がプラットフォームみたいなこの希有なバンドの節目を見逃すなかれ!

共演は、全身全霊の歌でその場の空気を一変させるシンガーソングライター"タテタカコ"。ハードコアからアヴァンポップまであらゆる表現分野を内包し、(もはやジャンルなんて語る必要もない!)ピアノと歌だけで独立独歩、剥き出しの魂で歌う彼女の歌、体験してください。

ジ・オーパーツはこのライブを節目に10年に渡る活動を一旦、休止します。お互いの音楽を愛しあうこの2組による節目のツーマンライブ、凄まじい現場が立ち上がる予感です…!ぜひ、お待ちしております。

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2017年3月20日(月・祝)  Give me little more.
『ジ・オーパーツ「シグナル」レコ発ライブ 松本』
▽出演:ジ・オーパーツ、タテタカコ
▽時間:18:30(開演)/18:00(開場)
▽料金: (前)¥2,500/(当)¥3,000 
*ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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ジ・オーパーツ

タテタカコ

ハードコア・パンクからアヴァンポップまで、あらゆる表現分野を内包し得る新種(あるいは、珍種)のシンガー&ソングライター。

ピアノと歌だけを携えて、剥き出しの表現者魂に導かれるまま独立独歩で歌って歩く。

どうにも掴みきれない捩じれた感性から特徴的な言葉を紡ぎだし、心象原風景にある懐かしいシンプルなメロディーを、確実に安定した演奏力で奏でられるピアノに織り交ぜながら歌う。

単に澄んでいるだけではない毒のある個性的な声と、その場の空気を吸い込んでしまうような強い求心力を発揮するライブ・パフォーマンスが印象的。

1978年7月24日生まれ 長野県飯田市在住

2017-03-08

2017年3月13日(月) Hungry Beat! #10 - EXEK Japan Tour in Matsumoto

EXEK

第10回目となるインディー・ミュージック・パーティーHungry Beat!、今回のゲストは、オーストラリア・メルボルンのエクスペリメンタル・ポストパンクバンド EXEK!

鉄線を擦るようなソリッドなギター、不穏なベース・リフ、ジリジリとした質感のシンセ、苦しそうなサックス、乾いたドラム/リズムボックス、呪文のようなボーカル…… 狂気と危険な香りが充満する世界にくらくらとしてしまうEXEKのサウンド。オーストラリアの80s DIYポストパンクバンド・Essendon Airportに通じるネジれたポップセンスが源流にありながら、そこにジャーマン・ニューウェーブ的な鋭さとダークさをプラスしたようなサウンドを展開しています。昨年リリースしたデビューアルバム『Biased Advice』を引っさげ日本ツアーを敢行する彼らのライブを是非目撃しに来てください!

共演は、シリアス/ユーモラスの境界で鳴る90'sローファイポップリスペクトな剥き出しのメロディが素晴らしいシンガー、伊藤圭を中心としたバンド"ヒーターズ"。欲望、劣情をさらけだした言葉を、カラッとしたユーモアでコーティング!関西ゼロ世代的な感性にも通じるナンセンスな感覚に溢れた期待の若手バンド"床ティッシュ文化”。

さらに会場の選曲はインディ/オルタナ/ニューウェーブからノイズ、ミニマルテクノ、現代音楽への造詣が深いDJ Nico、そしてHungry Beat! DJよりShuntaroとRiko。

恒例の特別フードは、みんな大好きであろうあの和食をニューウェーブ風にアレンジしてご用意します!どうぞお楽しみに。


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2017年3月13日(月) Give me little  more.
『Hungry Beat! #10  』
▽Live:EXEK (from Melbourne)、ヒーターズ、床ティッシュ文化
▽DJ:Nico、Hungry Beat!DJs
▽時間:19:00(開演)/18:30(開場)
▽料金 (前)¥2,000/(当)¥2,500 *ドリンク別
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EXEK



ヒーターズ


床ティッシュ文化



2017-03-04

2017年3月4日(土) 『モカイコM第一弾 維新怪奇譚「竜と怪物」上映会』


上田市の若手演劇集団モカイコZによる映像上映プロジェクトが始動!!


時代モノ〜恋愛喜劇〜ファンタジー〜サスペンス〜さらには地下アイドルまで!

2013年の旗揚げ以来、幅広い題材で、一貫してストーリー性の高い演劇を制作してきた上田市の若手演劇集団モカイコZ。

今回、彼らは、公演の模様をマルチアングル撮影で捉え、再編集した映像作品を上映するプロジェクト『モカイコM』を始動!三都市ツアー、松本公演はギブミーにて。収録された公演は、昨年10月に上演された『竜と怪物』。あの幕末の英雄・坂本竜馬が、実は人造人間だった!というエキセントリックな設定から、彼の個人としての感情、志の正体に迫るという意欲作!

モカイコファンの方はもちろん、県内の演劇シーンに興味がある方、単純にストーリーに惹かれた方、ぜひみなさんお待ちしております!

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2017年3月4日(土)Give me little more.
『モカイコM第一弾 維新怪奇譚「竜と怪物」上映会』
▽時間 (開始)19:00/(開場)18:30
▽料金 (前)¥1,000 *ドリンク別
▽予約 give.melittlemore@gmail.com


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2017-03-03

2017年3月3日(金) 『Fake Tears Japan Tour 2017 松本公演』


Fake Tears

バンクーバー発!ホーリーボイスのハーモニーによる耽美シンセポップデュオが登場

バンクーバー発!漆黒の衣装に身を包んだ2人の女性シンセポップデュオ"Fake Tears"が松本に登場!ソロ名義Kellarissaとしての活動、Destroyer、How to Dress Wellのライブメンバーでもあるラリーサと、Lost Lover’s Brigade名義のローファイインディフォークシンガー・エリシャによって結成。ダークウェイブ〜ドリーミーポップを往来する80'sライクなシンセレイヤードサウンドと、ホーリーボイスな二声の荘厳ハーモニーによって歌い上げられる耽美的エレクトロポップを展開。cocteau twinsら4ADニューウェイブ世界を2010年代のダンスフロアに持ち込んだような幻想と陶酔のディスコミュージックをご堪能あれ!(今ツアー東京公演では、あのUnknown Mortal Orchestraとも共演とのこと!)

共演1組目は、ex-slum、waniのメンバーらによって昨年結成、エコーまみれのチルサイケと歌謡感溢れるメロディラインで強烈なアクを放つ男女ツインボーカルウィアード・ポップバンド"TANGINGUGUN"。

2組目は、Linda Perhacsやvashti bunyanを彷彿とさせる翳りを帯びた声のアシッドフォークシンガー"ごま"による、無駄を削ぎ落としたスロウコアなアンサンブルが心地よいバンドプロジェクト"グリーンパル"。アンニュイ〜チル〜耽美〜サイケデリック、ジャンルも質感もごった煮なそれぞれの陶酔感にうっとりする夜!


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2017年3月3日(金)Give me little more.

『Fake Tears Japan Tour 2017 松本公演』
▽出演:Fake Tears(カナダ)、TANGINGUGUN、グリーンパル
▽時間:19:00(開演)/18:30(開場)
▽料金: (前)¥2,000/(当)¥2,500 *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Fake Tears