2016-09-02

2016年9月2日(土)『Hosannas Japan Tour 2016 松本公演』

Hosannas

ポートランド発、チルウェイブシンセポップ叙事詩グループ"Hosannas"が登場!

成熟したインディシーンをもつポートランド発、Ariel Pink’s Haunted Graffiti, Dan Deacon, Akron Familyらと共演歴をもつシンセポップ叙事詩グループ"Hosannas"がギブミーに初登場です!
ノスタルジックなトーンのギターが印象的な生身のバンドサウンドにあわせて、サンプラー、電子ドラム、浮遊パッドシンセが彩るチルウェイブ以降なメロウサイケディスコサウンドの中で、深くリヴァーブがかかった極甘な声で歌われるソウルポップ。時間感覚が消失しそうな陶酔感にどこまでも沈んでください。
Toro y Moi、washed out、Tame Impala、Tychoのファンの方には全力でおすすめ。

共演は、
90'sローファイポップリスペクトの剥き出しのメロディが素晴らしいシリアス/ユーモラスの境界で鳴るノスタルジックインディポップ、一年の半分を容易には下山できない山奥で暮らす“伊藤 圭”によるバンド"ヒーターズ"(松本の重要シンガー"玉屋"、"まさ"がメンバーとして参加!)

上田発CARD、BED、hello hawkなどのメロウなジャパニーズエモ勢にも通じる魅力をもつ非スポーティー涙腺刺激ギターロックバンド"Domino City"

ヴィンテージ国産サンプラー、コンパクトエフェクターをぐるっと並べて、カリンバの響きを活かした(最近ではドラムリアルタイムサンプリングも行う!)トライバルなアンビエントループミュージックを生み出す“キリンボウ”。

ノスタルジックな感覚と現代的な感覚が交差するインディ音楽の夜。

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9月2日(土)Give me little more.
『Hosannas Japan Tour 2016 松本公演』
▽出演:Hosannas(USA),ヒーターズ(伊藤圭バンド),Domino city,キリンボウ
▽時間 (開始)19:00/(開場)18:30
▽料金 (前)¥2,000/(当)¥2,500
▽予約 give.melittlemore@gmail.com

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Hosannas 

ヒーターズ

キリンボウ

Domino City

2016-08-26

2016年8月26日(金) 『Lizard kisses Japan Tour2016 松本公演』

lizard kisses

ブルックリン発、エコーの霧に包まれた牧歌的ドリーミー・ローファイ・フォーク!

ニューヨーク、ブルックリンの一角に自分たちのスタジオを構え、仲間の音楽家、アーティストを巻き込みながらDIYな活動を行うCory SieglerとMarc Merzaによる男女2人組ドリーミー・ローファイ・フォーク・プロジェクト"Lizard Kisses"dead funny recordsより日本版CDをリリースに伴い初のジャパンツアーを敢行!
アナログな暖かみのあるエコーサウンドに包まれて、草原に寝転ぶような牧歌的な響きのメロディを歌うcoryの少女のような歌声…スプリット盤を出しているfloristをはじめ、Frankie Cosmos、Eskimaux、mitsukiなど現在ニューヨークインディシーンで大注目のローファイムーブメントともリンクする身近でナチュラルなベッドルームポップにトロトロに溶けてください。
(ちなみに、PVはAlice Cohen、ミックスはKレコーズ主宰ローファイレジェンドCalvin Johnsonが担当しているとのこと!)

共演は、
編成が変わり削ぎ落とされたミニマルなリズム感覚がとんでもないことになってきている不可思議インディポップバンド"ジ・オーパーツ"、

骸骨たちがとびっきりのスイートナンバーを演奏しているような寂しいメロウネスをもつ白昼夢サイケバンド"よいのはて"、

暖色系ぐんにゃりギターのエコーにまみれたインチキリゾートポップ&ノスタルジックフォークを男女ツインボーカルで歌う松本のインディポップニューカマー"TANGINGUGUN"。

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8月26日(金)Give me little more.
『Lizard kisses Japan Tour2016 松本公演』
▽出演:Lizard kisses(NY)/ジ・オーパーツ/よいのはて/TANGINGUGUN
▽時間 (開始)19:30/(開場)19:00
▽料金 (前)¥2,000/(当)¥2,500
▽予約 give.melittlemore@gmail.com

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Lizard Kisses

ブルックリンに拠点を置くローファイ・フォーク・デュオLizard Kisses。Cory SieglerとMarc Merzaを中心に2010年ごろから作品を制作し始める。かつてはコラボレーターとしてMutual BenefitのJordan Leeも在籍していた。これまでにFloristとのスプリット・シングルや様々なレーベルからDIYなリリースを続けている。

2013年から2014年にかけてバンドはMutual Benefitの傑作『Love’s Crushing Diamond』のサポートに大きく貢献した。自主レーベルSoft Eyesをスタートさせるなど、精力的にDIY活動を広げていく。同郷の様々なアーティストの表現のプラットフォーム的存在にバンドは成長していく。2016年にはこれまでの未発表曲や新曲を集めたコレクション・アルバムを日本のDead Funnyよりリリースした。


http://deadfunnyrecords.com/album/lizard-kisses-not-seeing-is-a-flower/

ジ・オーパーツ

2016-08-20

2016年8月20日(土)『てあしくちびる"coreless"release tour in Matsumoto』

てあしくちびる

ヴァイオリン、アコースティックギター、声だけで強烈なグルーブを生み出す
北関東発のミュータント音楽ユニット登場!

栃木県足利市発、ヴァイオリン×アコースティックギター×声×声、男女2人組エクスペリメンタルポップユニット"てあしくちびる"が登場。ポエトリーリーディングスタイルのボーカルによって放たれる地方都市の閉塞感をあぶり出すヒリヒリとした歌詞風景(「関東平野がここからぶった切られているのを毎日感じている」という歌詞が象徴的!)、ポストハードコアのような"間"の緊張感をもつアンサンブル、その張り詰めた空気とコントラストをなす素っ頓狂な言葉のリフレインとヴァイオリンの奏でる開放感のある旋律…BLUE HARB、向井秀徳、ノイバウテン、FUGAZI 、animal collective、友川かずきなど…あまりにも幅のある音楽的バックグラウンドを、その最小限編成での演奏にいかに凝縮できるか?北関東で繰り返された実験の末に生まれたミュータント音楽!2ndアルバム『coreless』を携えてギブミー初登場です。

共演は、
USインディ最前線とリンクしながらもニューウェイブなエッジと妖艶さ、そしてメロディに漂う歌謡感が自然発酵した4人組”ベアーズマーキン

赤痢みたいな"ヤバい"高校生ガールズパンクバンドとして登場、一旦の活動休止を経て現在は、冷ややかな挑発的姿勢はそのままによりポップなガレージポップを展開する"同時多発ネコ"

ネオンホールを拠点とした長野フォークシーンの空気を存分に吸い込んだ言葉選びとピュアネスな歌声が素晴らしい大学生女子フォークシンガーみしろを中心としたフォーキーポップユニット"WMW"

自分たちの感覚に忠実に、容易にカテゴライズできない音楽をやっている人たちが集まる夜!

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8月20日(土)Give me little more.
『てあしくちびる"coreless"release tour in Matsumoto』
▽出演:てあしくちびる/ベアーズマーキン/同時多発ネコ/WMW
▽時間:(開演)19:00/(開場)18:30
▽料金:(前)¥1,800/(当)¥2,300
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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てあしくちびる

2010年12月 結成
2011年春より本格始動
2012年6月 CD-R『てあしくちびる』発表
2013年1月 CD-R『terarec』発表
2013年 9月 Gunma Rock Festival 2013出演
2014年 5月17日 秋葉原 CLUB GOODMAN にて 1st Album『Punch!Kick!Kiss!』リリースパーティー開催
2014年 6月11日  1st Album『Punch!Kick!Kiss!』全国発売
2014年 9月6日 MOVING Live 0 in kyoto(京都公演)出演
2014年 10月19日 MOVING Live 0 in kashiwa(柏公演) 出演 
2014年 11月1日 浦崎力監督 てあしくちびるMV『ペリ』が新千歳国際アニメーション映画祭2014 国内パノラマプログラムにて上映
2014年 11月4日 秩父4D 出演
2014年 11月16日 NORTH WIND WAVE 2014 出演
2014年 12月5日 フジテレビ深夜番組『未来ロケット』出演
2015年  5月10日 森道市場2015 出演
2016年 2月 雑誌 マガジンハウス「relax」にインタビュー掲載
2016年  6月3日 2nd Album 『coreless』全国発売(発売: club Lunatica 

栃木・足利発!
hiphopの肉体性と、現代詩の意欲と、童謡の親しみやすさを併せ持つ、
全く新しいオルタナティブポップデュオ!
地方都市の閉塞感をぶった切るエッジの効いた言葉・ビート。
バイオリン+アコギ+声という変則編成から繰り出される鋭いアンサンブルと、
独自のグルーヴが、クセになる不協和音をまとい、ラップと歌の境界を突っ走る!

http://teashikuchibiru.wix.com/teashikuchibiru

ベアーズマーキン

同時多発ネコ

2016-08-18

2016年8月18日(木) marking records presents 『Baby Crying Japan Tour 2016 in Matsumoto』

baby crying

オーストラリア、ブリスベン発。妖しい迷宮を想起させるダークアンビエント。

オーストラリアはブリスベンのインダストリアル女子・サマンサによるダークアンビエントユニット"Baby Crying"が松本にやってきます。
じとっと暑苦しい夏の夜、デヴィット・リンチの映画に登場しそうな異国風の美女が佇んでいる。その女が手にしているアイスキャンディーがだらだらと溶けていく。ひんやり冷たくてダルい重さを感じさせる。そんなイメージを彷彿とさせるサウンドは、私たちを妖しい迷宮と誘います。

共演は、可憐だけど不思議なバランス感覚でイラスト、映像、音楽と多方面で才能を発揮している"daborabo" a.k.a 山﨑美帆。

そして信大ビートルズ研究会から登場した女性アシッドフォークSSW・"ごま”。
DJは、先日Parades Galleryで開催された展示も大好評だった松本の表現ユニット"GURA GURA”の片割れ"BAb1A"。

夏の夜長にぴったりの音たちを、じっくりと味わってください。

企画は、松本に8月下旬オープン予定のレコードショップ"marking records"。


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8/18(木)Give me little more.
marking records presents
 『Baby Crying Japan Tour 2016  in Matsumoto』
 ▽時間:(開演)19:30(開場)19:00
▽料金:(前売)¥2,000/(当日)¥2,500
▽Live: Baby Crying(from Australia) / daborabo / ごま
▽DJ: BAb1A(GURA GURA)

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Baby Crying

2016-08-13

2016年8月13日(土)ベアーズマーキンpresents『童画館通りに火を付けて vol.02』松本公演

妖艶な魅力のオルタナバンド・ベアーズマーキンが
大阪からガレージ爆音バンド二組を招いた自主企画を開催!

春に初の全国流通アルバム『紳士淑女は挫けない』をリリースした松本の人気バンド“ベアーズマーキン”。USインディマナーのフレージング、80'sニューウェイブ、ポストパンク的な硬質なビート感と妖艶な空気、メロディに漂う歌謡曲的叙情…彼らが通過した音楽的影響を出し惜しむこと無く捏ね上げ、アイロニカルで濾過した情熱のインディロックバンド!
そんな彼らが、ライブ活動を重ねる中で出会った関西のバンドを呼んで松本、長野の2DAYSに渡り自主企画を行います!

松本公演、1組目のゲストは、大阪発、The Stooges、MC5、ラモーンズへの素直なリスペクトを感じる気怠さ暴発爆音ガレージロック!とにかくスカッとするビート感とささくれだった声が素晴らしい"The yayako"。
2組目のゲストは、こちらも大阪発、The Zoobombs・ドンマツオ氏プロデュースの1st アルバムをリリース予定、グラムロックの雰囲気も漂わせるストレンジシンセガレージロックバンド"THE BLACK DOLPHINS"。

松本勢は、「女鳥羽考争」でお馴染み、DIYハードコア精神で鳴らされるセンチメンタル爆音四畳半パンクフォークロックバンド"ニイタカヤマ"、

背伸びのない視点で高解像度に日常を捉えた詩と存在感のある声が魅力の女性SSWおいらと、ニック・ドレイクを思わせる森林系アシッド フォークシンガー玉屋のデュオ編成"おいらと玉屋"が出演。

幅広い音楽的間口をもつベアーズマーキンだからこそ集めることができたこのジャンルミックスな出演陣!ぜひ、お楽しみに!

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8月13日(土)Give me little more.
ベアーズマーキンpresents
『童画館通りに火を付けて vol.02』松本公演
▽出演:ベアーズマーキン、the yayako(大阪)、THE BLACK DOLPHINS(大阪)、ニイタカヤマ、おいらと玉屋
▽時間:(開演) 18:30(開場)18:30
▽料金: ¥1,500(1ドリンク別)
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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ベアーズマーキン 


The yayako


THE BLACK DOLPHINES(ex:RED DOLPHINS)

ニイタカヤマ

玉屋

2016-07-30

2016年7月30日(土)『島津田四郎 live in Matsumoto』


島津 田四郎

うどんの国のジルベルト・ジル"島津田四郎"が登場!

フロム香川、うどんの国のジルベルト・ジル、"島津 田四郎"がギブミー初登場。
テープを手渡したことがきっかけで曽我部恵一が主宰するROSE RECORDより2006年から現在に至るまで作品をリリース、全国津々浦々歌い歩くシンガーソングライター。
ブラジリアンなグルーヴィーギターの上で、畳み掛けられる誰にでもわかるシンプルな言葉の疾走、どこまでも軽く浮遊するお茶目なスキャット、空想と現実が交差するねじれた日常風景、人情と情熱剥き出し、でも全体的にはどこかとぼけた奇妙な味わい…彼の歌は、都会では絶対に生まれない土着な泥臭ファンクネスと純朴なポップネスに溢れています。
畳、扇風機、縁側、蝉の声、潮の香り…日本の夏休みを思い出しながらサウダージたっぷりに彼の歌心を浴びてください!

共演は、
marsmoo  studioの主であり、身体の奥底から沸き上がる歌声と躍動するリズミカルな言葉の投げかけがとにかく気持ちいいグルーヴィシンガー"まさ"、

幽玄な魅力溢れる森林系アシッドフォークシンガー玉屋率いる素朴4人組ソフトロックバンド"玉屋バンド"、

ピュアネス宅録ボーイ北村くんと素直な毒をもつ純フォーク女子シンガーおいらにより結成、末恐ろしいソングライティング力にやられてしまう背伸びお洒落ポップスユニット"金魚注意報"。

シンガーソングライター好き必見、クセのあるいい歌がたくさん聴ける夜。

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2016年7月30日(土)Give me little more.
『島津田四郎 live in Matsumoto』
出演:島津 田四郎(香川)、まさ、玉屋バンド、金魚注意報
時間:19:00/18:30
料金:(前)¥1,800/(当)¥2,300
予約:give.melittlemore@gmail.com

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島津 田四郎

香川県高松市でのライブ。いちばん前の左側にオールド・スクールっぽい、ジャージを着た男の子が見てた。ライブが終わり、ステージを降りるときに手渡されたテープが 『島津田四郎作品集』であった。もちろんそのジャージの男の子本人の作品。移動中のバンドワゴンのなかでそのテープを聴いたが、あまりのグルーヴィさに事故りそうになる。
ブラジル人の持つ(たとえばジルベルト・ジルやムタンチス等の)奇妙さに通じる、あくまで土着的なファンキーさ。曲には名前をつけないらしい。ふむふむ。

text & photo by keiichi sokabe

まさ(padge)


玉屋

2016-07-16

2016年7月16日(土)『crazyrhythms vol.72』



N-16
The Lost Club

松本インディシーンを脈々と支えるレジェンドイベント、3年振りに開催!!

松本のインディレジェンドイベントcrazyrhythmsが帰ってきます!

クレリズは、98年にスタート以来、Joan of arc、Lou Barlow(Dinosour JR)、+/-、CALVIN JOHNSON、LITTLE WINGSなど(挙げきれない!)の海外インディ勢から、トクマルシューゴ、lostage、moools、54-71、シャムキャッツなど、ジャパニーズインディの重鎮まで、様々なバンドを松本に招聘。(当時高校生だったOGRE YOU ASSHOLEも、このイベントを中心に海外インディシーンの影響を存分に吸い込んだのだ!)この夏、なんと72回目、3年振りの開催がギブミーで行われます!

ゲスト1組目は、1997年から活動する京都のローファイ・ギターポップバンド"N-16"。これまでにmodest mouse ,Mirah,the crabs,moools,ロリータ18号など国内外のアーティストと共演。ピュアでスイートなメロディラインと、未加工な生々しさのある無骨なアンサンブルによる彼女たちの音楽は、ローファイ・インディの聖地オリンピアの空気を感じさせます。舌たらずな発音の独自のカタカナ英語感も味わい深い…。

ゲスト2組目は、東京のエレポップバンド"THE LOST CLUB"。極甘で気怠いメロディライン、野暮ったいのにエッジィな煌めきのギター、レトロな暖かい浮遊キーボード、MPCの刻むリズムによるキッチュ感…80'sネオアコ、ギターポップ、90's インディファンからチルウェイブファンにまで届くドリーミーでカラフルなキャンディレインポップ!(元々フロントマンの山口氏は、OGRE YOU ASSHOLEのドラマー勝浦氏とともに長野を拠点に"Smooth3"としても活動、長野シーンにも縁の深いバンドです。)

地元アクト1組目は、時代の流れを遠くの方で俯瞰しながらブラックユーモアたっぷりな(そして恐ろしくグッドメロディな)名曲をひっそりと生み出して来た知る人ぞ知る長野市在住至宝フォークシンガー"ジ・エンド"、

地元アクト2組目は、USインディマナーのフレージング、80’sニューウェイブな妖艶さ、メロディに漂う歌謡曲的叙情など…彼らが通過した音楽的影響を出し惜しむこと無く捏ね上げ、アイロニカルで濾過した情熱で焼きあげたインディロックバンド”ベアーズマーキン”も出演。

幕間にはギブミーお馴染みのインディミュージックパーティー"Hungry Beat!"のDJ陣も参加!

松本に地で脈々と続いて来たインディシーンの流れを存分に味わえる一夜、見逃す手はありませんね!


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2016年7月16日(土) Give me little more.
『crazyrhythms vol.72』
■LIVE :N-16(京都),The Lost Club(東京),The End,ベアーズマーキン
■DJ:Hungry Beat!DJs
■時間:(開演)18:30 /(開場)18:00
■料金: (前)¥2,000 / (当)¥2,500
■予約:give.melittlemore@gmail.com
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N-16

1996年
大学4年の夏、高校からの友人である井口と新田三彩(guitar, chorus)、新田と同じ軽音楽サークルのメンバーだった齊藤の3人により、岡山のライブハウスで少年ナイフのオープニングアクトを務めるべく、夏休み限定で結成(ただし、ライブ自体は諸事情により中止)。バンド名は、井口と新田がロンドンで thee headcoats & thee headcoatees のライブを観に行ったパブがあったエリアの名前に由来する。

1997年〜
大学卒業後、京都を拠点に活動を始める。The Crabs、LOIS、moools、ロリータ18号など国内外のアーティスト達と共演し、3本のデモテープをリリース。数々のコンピレーションアルバムにも参加する。

2000年
アメリカのワシントン州オリンピアにて行われた LADYFEST2000 に出演。

2002年
レーベル「Sunday Tuning」より、1stアルバム「sweet 16 diamond summit」をリリース。

2003年
アメリカのワシントン州アナコータスにて行われた What the heck fest に出演。

2004年〜2009年
メンバーの出産、育児に伴い、一時活動休止。

2009年
新田が脱退。大垣、石川が加入し再始動。

2010年
THE CORIN TUCKER BAND (ex SLEATER-KINNEY) JAPAN Tour の大阪、名古屋、東京公演でオープニングアクトを務める。

2012年
2ndアルバム「INHERIT」をリリース。

過去に共演したアーティスト(順不同)

The Crabs, LOIS, modest mouse, the lucksmiths, Mirah, dear Nora, boyracer, the fairways, the galactic heroes, THE CORIN TUCKER BAND, moools, P-HEAVY, OGRE YOU ASSHOLE, crawl babies, tatami, FLEXEYE, beerwülf, mummy the peepshow, OVERCOAT'S, Smiley, pascurl, Sick Of Recorder, ロリータ18号 etc

The Lost Club

The End


ベアーズマーキン

Hungry Beat!
http://hungry-beat.tumblr.com/