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2018-02-20

2018年2月20日(火)『Lee Noble with takahashi masahiro Japan Tour 2018 松本公演』

lee noble

Masahiro Takahashi

LAの白昼夢サイケデリック・ドローン・フォーク音楽家が
東京のベッドルームポップ音楽家とともに登場。

アメリカ、ナッシュビル発、現在はロサンゼルスに拠点を置くサイケデリック・ドローン・フォーク音楽家”Lee Noble”が松本に登場!

Lee Nobleは、Angel Olsenらを輩出したBathetic Recordsなどのレーベルを渡り歩き作品を積み重ねながら、自らカセットテープレーベルNo Kings Recordsも主宰する音楽家。呟くような弱音ボーカル、B級SF的なチープでレトロなユーモアと自動演奏のような冷徹さを同時に感じるシンセ、境界を消失して風景に溶け込んでいくドローンギターによる靄がかった音像に包まれる心地は、樹海〜ツンドラ地帯〜未開文明〜地下迷宮〜未来都市の廃墟…を彷徨い歩く支離滅裂な夢を見ているかのよう。この薄気味の悪さと隣り合わせの永遠的白昼夢に全意識を放棄して身を委ねよ!フリーフォーク、ストレンジフォーク、アヴァンポップ、80’s シンセニューウェイブ、ドローン、アンビエントなどの音が好きな方はマスト!

今回のツアーには、東京のベッドルームポップ音楽家”Masahiro Takahashi”が同行。中性的な歌声、スマイリースマイルマナーで目まぐるしく展開するフリーフォームなコラージュセンス、チープで愛らしい電子音による知性と童心が交差したストレンジポップで、これまでにカナダの複数のレーベルより音源をリリースしてきた彼。(彼の海外デビュー7インチ「性と言葉と定義の前」には、Kレコードの歌姫ローズ・メルバーグ、Lub cutsのトレイシー・ベスがゲストボーカルに参加しているというのも驚き!)Magnetic Field、ハイラマズ、トクマルシューゴ、マヘルシュラルハシュバズ好きにもおすすめ。

今回共演は、相性ばっちりのこの二人。
松本からは、 可憐だけれど、どこか動物的な不思議な感覚でイラスト、映像、音楽と多方面で才能を発揮している"daborabo" a.k.a 山﨑美帆によるカシオトーンとディレイによるアンビエント演奏とライブドローイングとビデオ投影によるパフォーマンス、

北信からは、福島より昨年末長野県に移住、福島・郡山アンダーグラウンドシーンを代表する知性と緊張のジャンク・ポストハードコアバンド”Rebel one excalibur ”のドラマー佐藤孝洋によるミニマルに配置された無機質かつ冷徹な音塊の明滅に不穏な美が漂う実験電子音楽プロジェクト”LAP”が出演。

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2018年2月20日(火) Give me little more.
『Lee Noble with takahashi masahiro Japan Tour 2018  松本公演』
▽Live:Lee Noble(US)、Masahiro Takahashi(東京)、daborabo 、LAP(Rebel One Excalibur)
▽料金:(前)¥2,000 / (当)¥2,500 +1Dオーダー
▽時間:(開場)19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Lee Noble

  
1983年生まれ。マサチューセッツ州ボストンのEmerson Collegeでビジュアル・メディアアートを学んだ後、ロサンゼルスに拠点を置く音楽家・アーティスト。
シンセサイザーで構成された電子音楽と民俗伝統が混じり合う、どのジャンルにも当てはまらない作品を発表。Hopscotch Festival(Raleigh,NC)、Soy Festival(Nantes,FR)、Rewire Festival(The Hague,NL)、TALsoundsでのシカゴアートブックフェア、ロサンゼルスアートなど、米国とヨーロッパの会場やフェスティバルで演奏。2017年、Pale Blue Recordsよりアルバム “The Hell of You Come In” をリリース。 
https://leenoble.bandcamp.com

Masahiro Takahashi
2012年〜2014年までカナダに滞在し、いくつかのレーベルから7インチ/CDをリリース。アーティストのユニス・ルックの展示用に制作した最新作『Music
of inside the snail’s shel/でんでん虫の殻の中の音楽』は、MASSAGE誌が選ぶ2017年の地下音楽50作に選出。

アコースティックと電子音、環境音が交わりながら、適度な湿度と空気を含んだ、ゆったりとした味わい。想像上の生態系の中で、有象無象の生物や植物たちが、各々のざわめきと共に協演しているかようでもあり、聞き手によって異なるイマジネーションとスケープが膨らむであろう、有機的なアンビエント・ミュージック。
http://themassage.jp
https://masahirotakahashi.bandcamp.com/album/music-of-inside-the-snails-shell

daborabo


長野県上田市出身

明治学院大学 フランス文学科卒業 
セツ・モードセミナー卒業

 現在は松本を拠点にして、
雑誌、書籍、広告、CD・LPジャケット等のイラストを手がけている

 映像、音楽作品なども製作中

LAP